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あとでやろうは馬鹿野郎っ!

院生とかいう謎の生物のブログ

同情するなら金をくれ(あと自由に使える時間と精神的余裕と…)

「同情するなら金をくれ!」

 

私、このセリフだけ知ってて本編ちゃんと見てないんだよねー!でもこのセリフだけは知ってる。

本編はちゃんと見てないけどセリフだけ知ってる!って人、結構多いんじゃない?

 

とまぁ、こんなことも言いたくなるわけで。

「いや、バイトしろよ」「え、ニート?」なんて言わないでね。

 

  1. 院生って貧乏なの?バイトしないの?

・院生ってやつはバイトができない。

・院生はバイトする暇があるなら研究に励め!

 

院に入る前。大学院生活が謎に満ちていたあの頃・・・ネットで検索したら出てくるサイトにはだいたいこんな感じのことが書いてあった。

 

いやいや、そんな大げさな~!

週1とか週1とまではいかんでも…ねぇ?

・・・とか思っていました。

 

しかし現実は「ネット様の言う通り」ってやつで。

修士1年 M1前期は、毎日のレジュメ作りと発表の準備・・・研修やら実習やらでまぁとにかく毎日忙しい。

 

理系の院生ならこれ以上だと思う…

みんな頑張ろう…(血涙)

 

 

で、こんな忙しいのになんで「お金ほしいね。」

ってなるかというと…交通費、食費、学内での教授を含む飲み会代、院生室費、書籍代、学会だとか講演会だとか、勉強会の参加費、年会費…院生だってストレスたまるから遊びたいやん?誰かとご飯行きたいやん?服だって買うやん?プラスで趣味、娯楽費…洋服代……etc...

 

これだけの支出があるにもかかわらず…収入は0。

 

 

 

 

収入0

 

 

ゼーーーーーローーーーーーー(某ニュース番組風に)

 

 

 

あーお金降ってこないかなぁ(チラッ)!

宝くじとか当たらんかなぁ~(チラッチラッ)!

 

うちの研究室にはTAとかそんなもんない。

派遣には登録しているものの、紹介される仕事の日付と研究室に行く日が被る。

文句言っている暇があれば働きたいが、体力系の仕事はストレスから体調を崩していこうできなくなった・・・・

 

これはそろそろ精神的にも、金銭的にもやばいなぁ~と、そんなことを考えている。

 

 

 

春以降、笑って過ごせるような日々がくることを切に願うわ~

 

 

ネットがなかった頃って何してたっけ? ー ラジオの魅力 ー

今みたいにネットを使っていなかった頃…

暇になったら何してた?

ん?何していたっけ?

あれ?あれれれれ?

うん、そうだ。

そう、例えば、中学の頃とか……。

インターネットはあったけどTwitterとかまだ盛んじゃなかったころ。

 

 

 

と、ふと考えて思い出した。

そうだ、あの頃私はFMラジオにハマってた。

毎晩、父親にプレゼントしてもらったCDデッキのラジオ機能を使って、

お気に入りの周波数に合わせて、アンテナを伸ばして、ノイズが入らないように上手く調整して、部屋の電気を消して、デスクライトだけをつけて…

 

 

机に座って、男性DJがリスナーから送られてくるFAXを読んで、

それにウィットでエスプリの効いたコメントを返していくのを聴く…。

ラジオDJってなんであんなに頭の切れる人が多いのかね?

 

 

些細なお悩み相談から人生相談まで受け付けて、

ノリのいいリスナーや、軽口をたたくリスナーの冗談にも

上手いコメントでもって返す。

 

最近の音楽事情に詳しい人、アウトドア関係に詳しい人、

海外アーティストに特化した人、自分自身が歌手、声優、俳優の人…

 

 

大人になった今でも、ラジオは毎晩欠かさず聴いている。

(昔のようにFAX送ったりメールを送るような熱心なリスナーではなくなってしまったけれど)

 

今の中学生でラジオ聞いている子とかいるのかな?

FAX送ったり、メール送るような熱心なリスナーさんいるのかな?

 

中学時代にいた熱心なリスナー仲間も、今はいなくなってしまった。

 

 

ラジオはいいよ~。

最近のテレビはつまらない(あくまでも個人の感想)。

 

ニュースと天気予報とアニメ見る以外でテレビをつけることがなくなってしまった。

(あ、あと大河ドラマ、時代劇。最近は「真田丸」と「ちかえもん」が面白い。)

 

 

で、そうそう。

ラジオの魅力

テレビは見ながら何かするってできない

でも、ラジオは聞きながら勉強できる!

テレビだって映像見ないで音声だけ聞きながら…ってできないこともないけど。

結局映像がメインだから音声だけでは内容が伝わってこない。

 

ラジオはその点すごい!

なにせ、どんなことでも音声で伝えることしかできない。

「見てください!」というテレビではお決まりのセリフも言えない。

だって見られないもん。

だからラジオでは、テレビ以上に話し手の語彙力が問われる。

あとは話術!話が上手い!とにかく上手い!

 

 

あと、テレビは高い。

電化製品的な意味で!値段がね高い!

いやいや、中古品とかあるでしょ?

人からもらい受ければ関係ないし…と思うかもしれない。

 

でもその点ラジオはすごい!

安い!新品でも安い!

 

中学生でもお小遣い貯めたら買えちゃうよ!

いや、小学生でも小遣い貯めたら買えちゃうかも?

好きなアーティストのCDが買えない?

大丈夫!ラジオの音楽系番組でリクエストしてみて!

きっと君の聴きたい曲がかかるよ!

 

 

停電して、テレビが見られないから情報が入ってこない?

大丈夫!ラジオなら電池で動くもの多いしあの震災の時ですら!

ラジオは情報源として役にたったからね!

 

 

 

もう私はラジオ信者と言われてもいいよ!

ラジオを推していくよ!

 

みんなRadio!

ラジオを聴こう!

 

 

 

 

 

 

 

知っているのと知らないの大きな違い

「マジョリティ/マイノリティなんて今まで聞いたことがない。」

これを聞いたときの私が受けた衝撃たるや…

と言うより、最早ドン引き。

その引き具合は一周まわって笑顔になるレベル。

 

名前もどこの高校に通っているのかもわからない、

見ず知らずの女子高生の発言なら全く気にも留めなかったが。

それが我が愛する妹の発言となれば話は別。

 

いやいやお前さん。

マイノリティぐらいは知っててくれよ。

何を隠そう、お前さんの姉であるところの私は、

世間でいうところの「性的マイノリティ」ってやつなんですぜ?

といってもまぁ、性倒錯しているわけではなく…

単に女性として女性が好きなレズなんですけれども…

当の妹はそんなこと知らないわけで。

「マジョリティ/マイノリティ」って言葉を知らなくても

今の今まで生きてこれたのだから、幸せなのかもね。

 

知ってる知らないでいうなら、多くの情報を持っている方が有利だとは思う。

でも昨今のネットに投稿される情報を見ていると、悪意を持って

「嘘の情報」を流していると思われる投稿を見ることが多々ある。

 

しかも、当然それらは一見するとあたかも「本当のこと」のように書かれている。

情報の真偽を確かめる術を持っていれば、若しくは

情報の真偽を確かめるだけの時間と精神的余裕があれば

そのような「嘘の情報」に惑わされることはないと思うが。

 

 

私も大好きな「Twitter」を見ているとまぁ騙されている人が多いこと、多いこと。

投稿者は「ネタツイート」と称しているけれども。

RTで私のTLにまで回ってくる、当該のツイートだけを見るなら、

私でもその「嘘情報」のツイートを信じるだろう。

(というか実際信じてしまったことが何回もある。)

 

Twitterなんて、ユーザー個人の呟きなわけで。

企業の公式アカウントですら、極稀に誤った情報を流していることもあるというのに。

皆さんあまりにも純粋すぎて、誰かがRTで回した件のツイートに

まんまと騙されて、信じ切って…

 

個人が不利益を得るくらいならまだましだけれど。

それが風評被害にでもなったらさぁ大変。

 

 

出所は、一人の何の気なしにつぶやいたネタから

日本を巻き込む風評被害に!なんてことも起こりえるわけで…

そうなったときに、「じゃあ誰が悪いの?!」

といえば、もちろん「最初にツイートをした人が悪い!」となるのかもしれないけれど。

私は、そのツイートの内容の真偽を碌に確かめもせずに大多数の人の目につくようにRTという形で広めた不特定多数の人も、最初のツイートをした人と同じくらい悪いと思う!と言いたい。

 

 

あぁ、もちろん悪い人ばかりだとは思っていない。

善意の書き込みだってたくさんあるし、

それらの書き込みには、もう何度も助けられてきましたし。

 

ただこれだけは言いたい(特にTwitter)。

善意の気持ちで「拡散希望」と書き、他人のことを陥れるのは止めません?

腹が立つのは分かります。ひどいことをされて悲しいのもわかります。

でもそれで、「この人が(@~~~~)私にこんな酷いことをしてきたんです!」

「この人(@~~~~)をブロック!報告!してください」って・・・

なんかもう中世の魔女狩り的雰囲気が出ていて、傍から見ていて怖いです。

 

そういうツイートが流れてきたら、該当ツイート主がその加害者と言われている人に何をされたのか、現時点で加害者とされている人は一体何をしでかしたのか、確認したうえで、両方をブロックします。

 

 

人に助けを求めることは間違っていないし、良いことだともうけどね。

ネットの中でそれをやったらいけないと思う。しかも友人とか知り合いとかの身内だけでやるならまだしも。全く知らない人にまで「こいつが私に酷いことしたんですよ!」っていう必要あるかな?

 

刺された!とか殴られた!とか・・・

そういうことなら警察を頼ればいいじゃないですか。

それは誰が見ても聞いても犯罪なのですから。

 

でもそうじゃないなら、そんな見ず知らずの人間の視界に入る形で

これまた見ず知らずの人間の糾弾をしなくても…

なにもそこまでする必要ないじゃない・・・

実際に大勢の人が見ている前でその人のことを糾弾することができるならば

ネットでもすればいいけど…(どうぞご自由にの精神

 

大多数はそうじゃないんだと思う。

そいつに面と向かっていう勇気なんてないんだと思う。

現代人はネットで自由に発言ができるようになった代わりに

現実世界で発言する力(能力?)を失ったんだと思う。

 

昔がどうだったのかなんて知らないけれど。

 

そして、最後に私自身の保身のために言うと

これは単なるオタク腐女子の呟きで

発言の根拠となるものは一切ありません。

全ては私の経験したこととと、

感じたこと、思ったことで構成されています。

 

123って数字がなんだか嬉しい(死んだ魚の目)

ネットという世界で発言をし始めて何年経ったかわからないけれど。また新しいHNを作って新しいことを始めてみる。

とりあえず、ブログから。

 

本当は1月1日に始めるつもりだったけれど…

うだうだもだもだしてたらもう1月23日…

 

まぁでも思い立ったが吉日!

今日からブログやっていこうじゃないの!

 

ネットで院生のブログを検索すると、まぁいろんな人がブログやってるよね。

臨心専攻の院生のブログもいくつか見つかる。

 

1年前。やる気も気力も体力も有り余っていて、未だ見ぬ院生ライフに心をトキメカセテイタケド…(懐かしいなぁ)遠い目

就活せず院入試一本に的を絞って、頑張った!と言えば聞こえはいいけど。結果(というか現状)は、内部進学希望の癖に1回目の試験落ちて2回目の試験で

ぎりぎり滑り込んだという感じ。

 

何はともあれ、2015年4月から無事院生ライフが始まったわけだ。

そして現在2016年1月23日。

ここに至るまでに何度挫けそうになったことか。

脳内で真矢みきが「諦めないで!」って。

 

松岡修造が「諦めんな!もっと熱くなれよ!」って・・・

 

あぁ、今なら私もキャンパス内のビルの屋上から羽ばたける気がする…

I can fly.

Yes!!!

We can fly!!!

Yeah!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

はぁ…2月なんて来なくていいよ…

嫌、1月終わらないで。

 

 

 

 

 

 

 

我が研究室に4月に入ってくるであろう新M1のメンバーはもう決まったとは思うが…

先輩として一言……

 

「今ならまだ間に合う!4年生よ!就活をするんだ!」「思い直せ!考え直せ!」「金もない!時間もない!心のゆとりすら持って行かれるぞ!」「何?それでもやりたいことがある?」「修羅の道を歩む覚悟があるのか?」

 

 

「・・・よろしい!今日から君は我々と共に苦難を乗り越え、夢を追いかける同士だ」

 

あ、これもう一言じゃない。

 

一言じゃなくなったついでに…

此処で二三言っておきたいことがあることを思い出した。

 

とりあえず、うちの研究室…というか大学院にはTAなるものがない。

加えて、まぁ当然といえば当然だがM1の間はアルバイトは禁止って雰囲気がある。

 

 

もちろんそこになんの強制力もないけれど。

やってもいいんだけど・・・

教授から白い目で見られることは覚悟した方が良い。

 

 

さらに遠方から通うような人は往復の通学に時間と体力と精神力を根こそぎ持って行かれる。

行くだけでヘロヘロ、帰宅するだけでも一苦労。

いつ研究するの?いつ発表資料作るの?いつレジュメ見返すの?

え、てかみんな遊ぶ余裕あるの?

昨日の晩昔の友人と飲みに行った…って?

そのお金と時間と体力は一体どこから?

 

 とはいいつつ、そんな私も夏の長期休暇に入り、

それが終わる頃まではかな~り遊んでました。

月2~3でイベントに行き、オフ会に参加し、仲の良い人との撮影会を企画し

飲みに行き、プールに行き…

今考えれば、あの頃は辛くて、大変で、それでも趣味に時間とお金と精神力を割く余裕があって一番楽しかった…

 

 

M1の最初の山場は6月~7月にやってくる。

そこさえ乗り切ることができれば、あとはなんとかやっていけるはず!

 

ファイトだ!来年度のM1!!

先輩として先に忠告しておくが…

院生ライフはお金も時間も心のゆとりもなくなるからな!

趣味か息抜きの時間くらいは作るんだ!

今の間にバイトをしてお金を貯めておくんだ!

今の間にたくさん遊んで、たくさんしょうもないことしておくんだ!

 

 

 

 

え?

研究?

 

 

・・・・まぁぼちぼちやってます。